【松本市 借金】コロナの影響によって返せない場合

query_builder 2021/07/30
債務整理
家とローン ミニチュア

新型コロナウイルスによる景気低迷、賃金減少、雇止めが止まりません。
ワクチン接種が完了するまでにまだかなりの時間を要することが想定され、その間、感染の拡大と収束を繰り返すことも想定されます。

すると、昨年のコロナ第一波の頃に、金融機関から借り入れたコロナ資金の据え置き期間が満了し、返済が開始するというケースもあると思います。

また、生活のために、緊急小口貸付を社会福祉協議会から借り入れたけれど、コロナの影響が収まらないため生活が改善せず、とても返せないという方も多くおられると思います。


そういう場合にこそ、債務整理が効果的です。
利息なしの分割払いにできる任意整理、自宅を持っていても手放さずに借金が減額される個人再生、債務をすべてなくし再出発を図る破産手続きが用意されています。

なお、多重債務になってしまった場合の一本化は、多くのケースで効果がみられず、その後、債務整理を選択するケースを多く見てきました。


当事務所では、一定金額以下の収入の方は、法テラスの民事法律扶助が利用できますので、安価な報酬かつ分割支払いにて事件をお受けできます(法テラスが利用できない場合も、報酬は全件分割支払いが基本です)。

また、ZOOMによるオンライン相談も受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

さらに、当事務所では債務整理の際に、家計診断や就労支援、生活保護を含む各種給付の検討を行っています。
生活保護については、申請の同行も行っています。生活保護は、憲法に定められた権利ですので、コロナ渦の今こそしっかりと政府が機能させるのが当然です。要件を満たしていれば生活保護を利用し、生活を維持し、立て直すことができます。

NEW

  • 【松本市 離婚】離婚調停を自分でする場合

    query_builder 2021/10/22
  • 【松本市 借金】差し押さえと債務整理

    query_builder 2021/10/20
  • 【松本市、長野市など】「ひととき融資」の危険性

    query_builder 2021/10/15
  • 塩尻市、安曇野市などの地域からも債務整理のご相談を受けています

    query_builder 2021/09/30
  • 【松本市 債務整理】「国が認めた借金減額制度」「借金救済制度」のからくり

    query_builder 2021/09/29

CATEGORY

ARCHIVE