Greeting

素早い相談対応をモットーに松本でお悩み解決を支援

「相談してよかった」という松本の皆様の笑顔を励みに

日常の暮らしにおいて、司法書士や行政書士に相談したり依頼したりするケースはほとんどないかもしれませんが、いざという時に「相談して本当によかった」「任せて正解だった」と感じていただけるよう、最新の法律や制度にアンテナを張っております。松本地域を中心に遺言や相続、成年後見制度のご利用から離婚や債務整理まで、あらゆるお悩みごとの解決に向けた各種手続きを支援いたします。松本エリアの皆様に一層身近に感じていただくため、担当スタッフのプロフィールや想い、取り組みなどを掲載いたします。

お気軽にご相談ください。

代表 司法書士・行政書士 川上真吾

〇経歴
 地元、長野県松本市生まれ
 大学進学を機に上京し、合格後、帰郷
 平成19年「川上司法書士事務所」を松本の地で開業
 開業時より、社会問題であった「多重債務問題」に取り組む
 「成年後見」「離婚」「相続」などくらしの相談を中心に事務所を運営

当事務所は、司法書士の使命を果たすため、社会問題の解決に情熱を注いでおります

通常の業務で取り組むことはもちろん、開業から現在までに、下記の機関において社会問題に関する研究、取り組みを行ってきております。

・長野県司法書士会    社会問題対策委員会
             旧労働問題対策委員会
             旧消費者問題対策委員会
・全国青年司法書士協議会 人権擁護委員会
             生活再建支援推進委員会
             旧司法アクセス推進委員会
・日本司法書士会連合会  経済的困窮者の権利擁護部会
             紛争解決支援推進対策部 家事事件ワーキングチーム

開業以来、10年以上にわたって借金問題(債務整理)、相続、離婚、成年後見といったくらしの中で発生する問題を中心に取り組んでまいりました。
登記中心の司法書士業界では、珍しい事務所かもしれません。

これらの問題の解決のため、法的なお悩み、それらに関連する生活のお悩みに対して、解決のための相談窓口となるべく、日々業務を行っております。


また、当事務所では、相談そのものについて重点を置いています。親身に、丁寧に、わかりやすくは当然として、法的な部分以外についても、しっかりとご相談いただけるよう心がけております。

多重債務問題や生活保護の問題、シングルマザーの貧困、経済苦や格差社会、養育費問題、労働問題、障がい者の方の権利実現、セクシュアルマイノリティ支援などについて、各団体に所属し、最先端の情報と問題意識を持ち、解決方法を常に検討し、支援にあたっています。

ご相談、そして事件や手続きの依頼をされる際には、背景から始まり、手続き全体の流れ、解決に至るまでの選択肢、そのメリット、デメリット、発生する費用などを直接面談の上、しっかりと共有をさせていただいております。


ご自宅への出張相談も積極的にお受けしておりますので、希望される場合はお気軽にお申し出ください。

過疎地、山間部等にお住まいで、相談に行くのはなかなか大変、という方もぜひお気軽にお問い合わせください。

遺言や成年後見から財産・相続人調査、遺産分割協議書の作成、相続放棄といった一連の手続きまで、松本エリアにお住まいの皆様の貴重な財産や権利を守るために最善を尽くしてお手伝いしております。生活に暗い影を落とす借金問題を軽減するための債務整理、後悔のない離婚とするための各種手続きや書類作成などについてもぜひご相談ください。少子高齢化が加速し、社会・経済の情勢が絶えず変動している昨今、予期していなかったタイミングや身近なところで法律が関係するお悩みが生まれる可能性があります。

専門的な知識に基づくアドバイスやご提案をしたり複雑で面倒な手続きを代行したりと、それぞれのニーズに合わせて明るい未来への道のりを描き出せるよう真心を込めて対応いたします。「困った」「どうしよう」という時に気楽に話せる松本の身近な相談窓口として今後もリーガルサービスに磨きをかけてまいります。