【松本市 借金】時効について

query_builder 2021/07/20
債務整理
バランス

昔の借金の督促状が突然送られてきた、昔の借金について支払督促を申し立てられた、昔の借金について訴訟を起こされた、といったご相談が多く寄せられています。

また、元妻、元夫に結婚当時に自分のカードを貸していて、自分が借りたものではないけれどその元妻、元夫が借りた昔の借金について、督促や訴状が来ている、という相談もあります。

多くの借金は、最後の取引(借り入れ又は返済)から5年で時効となりますが、ただ5年が経過しただけでは時効とはなりません。
「援用」を行わないと時効は成立せず、借金の支払い義務も続いています。遅延損害金が莫大な金額となっていて、数百万にまで増えているというケースもあります。
時効の「援用」は内容証明郵便等で債権者に送付して行います。

また、取引していたころから現在までの間に、途中で債権者に訴訟を提起され判決を取得されていたり(訴状が届いても気づいていないケースもあります)、支払督促が出されていたりすると、時効はその時点から10年となり、まだ10年経過していないため時効は援用できず、債務整理が必要となるケースもあります。
そういった調査を、司法書士において行うこともできます。

債務整理の方法としては、任意整理、個人再生、破産などの手続きがあり、個々のケースでふさわしい手続きを検討していくことになります。

思い当たる借金がある場合、放置せず、ご相談ください。
また、督促が来ていなくても、思い当たる場合にはぜひご相談ください。

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