新型コロナウイルスの影響による債務整理、住宅ローンありの場合

query_builder 2021/07/09
債務整理
家

新型コロナウイルスの影響によって収入が低下したり、経営が苦しくなり、借金がかさんでいる方が増えています。
苦しい状況を改善するには、金融機関からの借り入れやリスケジュールという方法がありますが、それでもうまくいかない場合には、債務整理も解決のための大きな手段です。

特に、住宅ローンがある場合には、支払いが大きく滞ると自宅が競売となってしまい、自宅を失ってしまうこともあります。

住宅ローンのある場合の債務整理には、再生手続きが有効です。
自宅を保有したまま、住宅ローン以外の借金の減額ができますし(最低返済総額100万円)、住宅ローンのリスケジュールも可能ですので、月々の住宅ローン支払い額を減らすことができます。
特に、コロナの影響でボーナスの額が大きく減り、住宅ローンのボーナス支払い分が払えないケースなどで効果的です。

また、住宅が競売にかかってしまっている、すでに不動産業者を通して任意売却を進めている、という場合でも再生手続きを利用できるケースも多くあります。

新型コロナウイルスの影響がまだまだ続きますので、借金に悩む方が増えていくと考えられます。
無理せず、早めにご相談ください。

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